11月18・19日東京・東京体育館にて第38回全日本大会が開催されました。
新宿道場からは森指導員(全日本中量級チャンピオン)・富本指導員(城西地区選抜戦重量級チャンピオン)が出場!
富本弐段は初戦で、今年度全関東無差別チャンピオンの徳元秀樹選手(横浜港南支部)と対戦。
本戦引き分け、延長引き分けと体重判定まで見事に持ち込み、体重判定勝ちをおさめ大金星!!続く2回戦では、186センチの大型選手佐藤賢選手(世田谷東支部)と対戦。相手選手の大きい体を利用した攻撃に手を焼き、判定負けしました。
森弐段は1回戦で、跳び膝蹴りで技あり、上段膝蹴りで一本勝ちをおさめ、続く2回戦では、去年と同じ顔合わせである、柏原宝選手(城東支部)と対戦。上下に技を散らし、判定勝ちをし、2日目に駒を進めました。
2日目初戦(3回戦)の相手はアレハンドロ・ナヴァロ選手(スペイン支部)。本戦引き分け、延長でも引き分け、再延長にはいると徐々にナヴァロ選手のパワーが光り、森弐段が押される形になり、判定負け。全日本チャンピオンとして、海外勢に諦めない気持ちを見せたが、実力がわずかにおよびませんでした。
今回は残念な結果になりましたが、今後も二人は頑張っていきますので、皆さん応援宜しくお願いします!
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