冬季東京城西支部内部試合 レポート
2011年12月23日
優勝者の紹介!



各階級白熱した戦いを見せた、冬季東京城西支部内部試合。
各カテゴリーの優勝者をここで紹介しよう
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★幼年
金森誠太 新宿
特選クラスで唯一の幼年部の参加者である彼は、日頃自分より大きな体格の選手と稽古をこなす強心臓の持ち主だ。
その環境と、心の強さが彼の夏冬の内部試合での二連覇に導いた。

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★1年生の部
小泉真央理 吉祥寺
三連覇を達成し、望まれるは外部での試合の活躍。
けして器用な戦い方をするわけではない彼の姿はまさに『諦めない』を自で行く。
都大会での彼の戦いぶりに注目せよ。

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★2年生部
鈴木麻央 落合・東中野
絶対負けられない試合を制し、優勝。
盤石の安定感を手にし、他を圧倒した。
狙うは地区大会制覇。

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★3年生初級・2年生上級の部
藤田崇 新宿
西東京都大会ビギナーズカップ準優勝者が勢いに乗り内部試合を制覇。
強烈な突きを武器に相手に着実にダメージを与え、他を寄せ付けない戦いをみせた。

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★4年生上級・3年生上級の部
金子雄大 新宿
群雄割拠で誰が優勝してもおかしくないカテゴリーだったが、抜群のスピードで危なげなく優勝をさらっていった。
新宿道場のスピードスターが地区大会で輝く日が近いだろう。

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★5年生初級・4年生上級の部
檜森一眞 久米川
久米川のリーダー格のカズマが優勝。
相手の攻撃をまともにもらわないディフェンスが際だっていた。
この日のためにつらい稽古を乗り越えた成果が出た。

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★6年生初級・5年生上級
山添麗王奈 新宿
優勝した前回大会から約半年、さらに成長して堂々の二連覇達成。
決して退かない気持ちの強さが勝利につながった。
稽古でも一切手を抜かない、ひたむきさが彼の鉄のハートを作り上げた。

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★中学1年生、小学6年生上級
波田基 府中
圧倒的な破壊力で、相手選手を飲み込む技は凄まじい。
大きな体に関わらず華麗な技も使いこなすのは、日頃の稽古の賜物だ。
目標を定め今後も精進し、更なる高みを目指す。

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★中学年女子の部
福永葵 府中
激しい乱打戦を制し優勝を手にした。
諦めなかった経験は今後の稽古に必ず活きるであろう。
今後の成長に期待大。
これからも妹と共に稽古に励む。

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★女子の部
西岡沙記 早稲田大学同好会
空手を始めて約半年、初めての試合だったが、持ち前のパワーとつらい状況でも決してあきらめない強いハートで優勝を勝ち取る。
試合で勝つのに必要なのは経験ではないことを証明した。

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★壮年39歳以下の部
永井清亮 府中
林指導員の活躍により盛り上がりを見せる府中道場壮年部の影の実力者が本領発揮!
壮年部離れした基礎体力と、やると決めたらやるその精神力で、優勝を勝ち取った。
次に狙うは地区大会。
今後も林指導員の背中を追う。

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★壮年40歳以上の部
平井精一 下高井戸
圧倒的なスタミナと手数で初優勝。
入門僅かにしてほぼ毎日の稽古に参加し『心 技 体』を磨き上げてきた。
その稽古に対する姿勢が今回の優勝に繋がったといえる。

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★一般初級の部
斉藤匡士 下高井戸
恵まれた体格で、入門当時から下高井戸道場のエース的存在の斎藤。
初出場とは思えない精神力とパワフルな攻撃で他を寄せ付けず初優勝。
この優勝で自信をつけ次期は地区大会も初出場初優勝を狙う。






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