2008/06/08  城南目黒中央支部昇級審査会

6月8日(土)、 少年部3、一般部の昇級審査が行われました。管理人も1年ぶりの受審でした。

さて、今日の審査は、皆どうだったのでしょうか。

筆記試験後、準備体操から。大人が一緒だからか、若干の緊張が見られるような?
 
と思いきや、基本審査が始まると雰囲気が一転。伸び伸びと正確に基本技をこなします。
 
黄帯・青帯クラスになると、騎馬立ちの腰の落とし方に安定が感じられます。

 
普段は明るく走り回っているような子達が、審査となると突如真剣に。しかも、普段より上手にできたりします。昨日の少年部もそうだったけれど、皆プレッシャーに強い!
 
ご両親も大勢見えている中で、元気に大きく、蹴りを繰り出します。
 
こちらは一般部。若干一名、緊張でガチガチな人間がいます。
 
先ほどの一名を除いた一般部は、良い意味で緊張感を持って、普段の練習成果を十分に出せています。
 
後蹴り。基本技中、最もバランスを取るのが難しい。

 
祐天寺道場最年長のIさん(右)。「いやー私なんて」と言いながら、パワー、スピード、スタミナ、柔軟性、着実に成長しております。
 
一般部には一般部らしい、安定感があります。
右下は親指腕立伏せが可能なTさん。

 
こちらは少年部青帯の移動稽古。前屈立ち、ちゃんとできてるかな?
 
帯別審査中は、着座して見守ります。
見ることも、勉強の一つ。
 
こちらも少年部青帯。真剣な面持ちですね。

 
こちらは黄帯。大人も真剣。緊張感が漂います。

 
こちらも黄帯。後屈立ち手刀受け。腰、膝の落とし方、構え全体に安定感がありますね。
 
型審査、平安2。こちらも貫禄があります。普段の練習の成果ですね。
 
型審査、太極。

 
型審査、足技太極。最近の白帯、オレンジ帯は、練習熱心なのか、腰の高さもバランスにも、安定感があります。
 
■動画:スパーリング(主に少年部)

 

こちらは静止画。「受返しを正確に、ライトで」がキーワード。


 
スパーリングが終わると、残るは補強、柔軟、二段蹴り。まずは、少年部。逆立ちの代わりに、腕立ての姿勢で1分半、自分の体重を支えます。
 
一般部は恒例の1分間逆立ち。結構腕に疲労感がキます。この後、拳立てがある為、個人的に、最も恐れる審査項目。 続いて二段蹴り。
身長より高い位置にあるボールを正確に蹴りぬきます。
 
同じく二段蹴り。こちらは一般部。皆、軽々とクリアしていきます。
 
成功するも、勢い余って転倒することも・・・。ついつい張り切っちゃいますよね。(^-^)
 
ハイ、皆で拳立て!!
少年部20回、一般部30回、緑帯50回。
茶帯/選手は60回・・・。
 
ジャンピングスクワット。
それにしても、少年部は補強を軽々とこなしますね。

 
腹筋!
こちらは一般部の方が軽々とこなしているように見えました。
最後は先生から講評を頂いて、終了です。
お疲れ様でした!!
 

本日も、審査を受けた皆様、見学に頂いたご父兄の皆様、お疲れ様でした。

審査を受けた道場生の皆は、 結果に一喜一憂せず、自分の良さはきちんと褒めて挙げた上で、反省点もきちんと見つめて、明日からの審査で修正して行きましょう。

頭は低く、目は高く!

こんな事を書きながら、普段の成果を出せなかった私(管理人)は、日々の補強を課題に精進したいと思います。押忍。