2008/03/09  城南目黒中央支部昇級審査会

3月9日(日)、前日に引き続き、少年部色帯、一般部の昇級審査会が行われました。

少年部は幼年部に負けないくらいの気合を、一般部はダイナミックな動きで、それぞれ普段の成果を出し切りました。

少年部も一般部も筆記試験は行います。道場訓、体の部位、立ち方の名前、全部書けたのでしょうか。
 
基本審査。色帯になると、立ち方、腰の使い方、引き手、がしっかりとしてきます。
 
基本稽古、前蹴上げ。帯を持って、正しいフォームで前方に蹴り上げます。
 
適宜、池田先生からアドバイスが入ります。
 
基本稽古、上段回し蹴り。帯を持って、上体を倒さず、軸を中心に、ヒザを抱え込んで蹴ります。
 
帯別、移動技の審査。オレンジ帯。
ガードを下げず、移動しての上段回し蹴り。普段の練習の成果がバッチリ出てますね。
帯別、移動技の審査。黄帯。
三戦立ちの移動です。帯が進むと、少しずつ立ち方、技が増えていきます。
帯別、型の審査。黄帯一般部は、平安3、平安4、安三、突きの型。4つあっても、正確に、ダイナミックに、こなしていきます。
少年部色帯のスパーリング審査。きちんと受けができているか、技が正確か、が重要なんですが、
元気が良すぎて指導員は壁際でハラハラしてます。
実は二人は姉妹。お姉ちゃんの左上段回し蹴りと、妹の中段前蹴りが同時ヒット?
 
こちらは一般部。
壮年部、女子部も子供達とは違った、技のあるスパーリングで普段の成果を見せます。
こちらも一般部。
大人同士のスパーリングは審査とはいえ、迫力があります。
筆記、基本、移動、型、スパーリング、を終えると、次は二段蹴りです。自分の背より高い位置にあるボールを、ジャン部して二段蹴り! ボールの位置は背より高いところに設定しているのに、このジャンプ力!
 
二段蹴りの次は倒立一分間。
ここまで審査項目をこなしてきた上でのこれが、見た目よりツライんです。
拳立て20回。
こうやって基礎体力も確認されますが、普段道場でやってるだけあって軽々とこなします。
二人一組になって腹筋。その他、背筋、柔軟、をこなします。
 
先生からの総評をもらって、審査は終了しました。
審査結果は早くて1〜2週間後、帯の到着は3〜4週間後くらいになります。結果が待ち遠しいですね!

審査を受けた皆様、お疲れ様でした。
審査進行をお手伝い頂いた、指導員の皆様、お疲れ様でした。

次回審査は、約3ヶ月後になります。受ける予定の方は、計画的に稽古に励みましょう。押忍!