3月8日(土)、初の、会場を祐天寺道場とした、昇級審査会が行われました。
昇級という意味では、普段の稽古態度や稽古内容に評価に重きが置かれていますが、
審査会では、「緊迫した空気の中で、いつもどおりの力を発揮できるか」といった面がポイントとなりました。
今回思ったとおりにできた子も、今ひとつ力を出し切れなかった子も、どうしてうまくいったのか、どうしてうまくいかなかったのか、また明日からの稽古に活かしましょう。
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まずは筆記試験から。制限時間を目一杯使って、みんな黙々と書きます。道場訓は全部書けたかな?
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いつもと違う雰囲気でガチガチに緊張してしまった子供達に、池田支部長からアドバイスがありました。
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ケガの無いよう、しっかり準備体操をします。それにしても、幼年部は体が柔らかい・・・。
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続いて、帯の結び方審査です。一度帯をほどいて、自分でしっかりと結びなおします。中には緊張のあまり、普段はちゃんと結べてるのに苦戦してしまう子も?
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続いて基本技の審査です。元気な声で、正しい形で、突き、蹴り、受け、を行いました。
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裏拳顔面打ち。一生懸命、真剣です。
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正拳アゴ打ち。
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蹴上げ。
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横蹴り!高く伸びきった足がきれいです。
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回し蹴り!
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型の審査です。太極T。
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同じく太極T。
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色帯はスパーリングの審査もあります。ただ攻撃するだけではなく、受けがしっかりできているか、がとても重要です。
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最後は補強。いつも練習前にやっている拳立て、腹筋、背筋、ジャンピングスクワットで、基礎体力の確認。
普段やっているだけあって、皆簡単にこなしてしまいます。
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自由が丘道場の子も、祐天寺道場の子も、おつかれさまでした。