2008/03/15
一般部少年部合同クラスにて「親子スパーリング」

祐天寺道場の土曜日15:00〜16:00には、一般部少年部合同クラスがあります。
普段、一般部(大人)と少年部(子供)はミット稽古、受け返し、スパーリングといった、コンタクトを伴う稽古は別々に行います。

が。

親子で入門されている道場生は、一緒にミット打ち、スパーリングを行いました。その時の様子を紹介します。

上段回し蹴りのミット稽古。お父さんが抱えるミットに打ち込む息子。ちょっと古いですが、星飛雄馬・星一徹親子はこんな感じだったんでしょうか。 お母さんのミットに向けて上段蹴り!心なしか、息子さんはいつもより張り切ってるような?
 
ミット打ち。
親も子も、普段以上に真剣です。
 
スパーリングで親子対決。
子供の成長の為に、父は大きな壁として立ちはだかります。
お父さんに果敢に立ち向かう息子さん。
頑張れ!
 
いくら男の子とは言え、まだまだお母さんも息子には負けてられません!
 
父娘対決。ちなみに、娘さんは2007年城西支部城南目黒中央支部交流大会・幼年の部優勝経験あり。
持てる力を出し切って、父親に挑みます!
息子さんの強烈なローキック!
しっかりスネ受けでブロックするお母さん。
スパーリングを通じて、正しい受け返しを指導しているようにも見えますね。

一般部・少年部合同クラス、いかがだったでしょうか?

(おまけ:準指導員Hの感想)
一部始終を見ていて、家族ってステキだなぁ、と思いました。空手に限ったことではないのですが、親子で一緒に続けられるものがあったら、共通の話題もできて、会話が増えて、いいですよね。
そしてそして、ある日突然、子供が親を超える日が来たら・・・。嬉しくて泣いちゃいそうですね。

その日まで、お父さん、お母さん、偉大な両親でい続けて下さいね。

(おわり)